ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

ソフィーの選択

f0176458_1142230.jpg


急にハウルが読みたくなって図書館から借りてきた。
魔法使いはハウルだが実はソフィーも魔女だ。言霊を操る魔女(無自覚)。なので心臓を無くしたハウルと契約を破れば死ぬしかないカルシファーを救えるのはソフィーだけだったといえる。(ちなみにハウルは現代のウェールズ人だよ。イギリスファンタジーの伝統、現代人が異世界へ行くを異世界側から見たお話なのだ。ジョーンズの作品は全てがパラレルにぶっとんでて面白いというか新鮮というかワケわからんというか、、^^;)

で、無自覚ゆえ知らずに事件をおこすし自分自身にも呪いをかけちゃう。(荒れ地の魔女だけではないのだ)長女だから云々、、ですね。(老婆の外見についてはしっかりハウルに言われてる。「あんた、自分の力も使ってるんだよ」)


でね、ちょうどワークやりあって言われたのが
「ああ、自分で自分に呪いかけちゃってますね〜」
ハウル読んでなかったらなんだ!?って思うよ。そうか、そのために読みたくなったのか〜!
呪い=親にかまってもらえなかったから「人には頼れない。自分でやらないと」、そして父親の暴力やら台詞やらから「自分は女なんてものには絶対なりたくない」と思い込んでしまったのだ。
「そういうの全部はずして女性であること楽しんでみたらすぐ出会いがありますよ^^」

誰しも大なり小なり思い込みってあるよね。なんであれ自分で作ったものなら自分でまた外す事はできるよ。自分の現実を作ってる価値観は自分の思い込みか外から植え付けられたものか、、見極めたらとっとと手放したいですね。
[PR]
by green2008 | 2008-10-20 02:20 | ふしぎ