ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

黄金分割

2つ目の記事。久々に写真のことを。
美術プロデューサーに写真を見てもらったら、「黄金分割を勉強するといいよ」と。
構図だけは自信あったのに「ずれてて気になって仕方が無い」と言われました、、^^;まずはそこからだそうな、、。
で、アンリ・カルティエ・ブレッソンの評伝と美術の黄金比の本を読んでマス。
ブレッソンは構図に定評あり、彼はカメラアングル=黄金分割のみと写真展の序文で述べてます。実際、始めは画家志望で美術学校で黄金分割を叩き込まれています。(でも幼少期のお遊びの写真撮影ですら構図バッチシなんだよな〜〜*恐るべし)
黄金比、、一番カンタンに言うと画面の64度に線やモノや主題をもっていく、でしょうか、、。(本読んでも具体例はよく分からない、、。ネット検索すると約1:1.6に分割とある)写真学校で言われたのは画面をタテヨコ3分割しその交点に主題をもってこいというもの。64度だからまあまあ同じことかしら、、?

ブレッソンの構図の美しさはもうもう、垂涎の的。視点が安心感あるとともにとても印象的なのです。これこそが黄金分割のなせる技らしい。
これも体得するものだそうで、実践なんだよね〜。がんばりましょう〜。
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by green2008 | 2011-09-14 22:03 | 写真