ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

初秋の鎌倉*夕暮れ編〜そして心理学でみるストレス下での行動傾向について

北鎌倉の長寿寺(普段は非公開。春秋は土日祝日のみ公開)で日本庭園、額絵を楽しんだ後はぶらぶらとまた鎌倉へ。


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                      道沿いのルリマツリ。午後の日はもう暮れかかってる








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                 若宮大路を駅方向へ。左へ渡り大功寺を見学。ここも花は夏から秋へ。








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                          白もあるんだよ








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               秋明菊。ホトトギスやオトコエシなんかもあった。







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                         妙本寺(ただいま山門を修復中)の前を流れる滑川









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                     今日もいい日でした^^







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公私とも忙しくただ今疲れてるようだ。
忙しくなると一人でこもりたくなる。これは昔から。
先日、面白い話を聞いた。
こういう行動傾向は乳幼児期の親との関わりで形成されるらしい。(by 心理学の研究)
親が若かったり忙しかったりで頼りにできない場合、乳幼児は生き延びるために
なるべく自分の欲求を我慢し親の負担を減らすことで面倒をみてもらおうとするのだそうだ。
結果、長じてのストレス下では人と関わらず自分一人でこもる(我慢する)んだと。
ストレスを発散というよりひたすら静かに耐えるという傾向ね^^;
面白いもんだよな〜。
親へ負担をかけるまいと我慢するぐらいだから、優しい人なんだそーだ。
『甘えてはいけない』『欲しがってはいけない』などなどの思い込みをもつというのもまったく同感。
自分の欲求を抑圧しない、人に甘えることが課題だそうだ。これも納得だなぁ〜^^;
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by green2008 | 2010-10-26 13:07 | 鎌倉