ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

本屋にて

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ちょっと遊んでみた^^「ひまわりとグラリオサ」。クレヨン塗りつぶしで作る絵のようだわ。フォトショってこんな表現機能もあるんだね〜。




仕事帰りに久々東京の本屋に立ち寄ったのだ。目的は「ビズ」と「ガーデン&ガーデン」の立ち読み〜^^;
されど前はあったのにどこにもなくって、、売り切れか売り場リストラか、、どうなんだろうな。
代わりにくまなく見て回って面白そうな本をチェック。たまにやるといいよね、刺激になる。



そしたら写真本コーナーの"うまく写真を撮るには"本にうちの食卓 Non solo italianoのtaekoさんのインタビューが載っていたのだ。興味しんしんで読んでみたら、、うわ〜、、、撮影のスタイリングにとんでもない労力をかけてるよ、、そうか、これだけやってのあの写真の出来なんだな〜と思いました^^;
レンズはやはり明るい単焦点とマクロを使っていらした。お子さんなどは秒撮で枚数多く撮りいいのを選ぶとのこと。やはり枚数多くセレクト厳しくは鉄則なんだね。


ここ最近でやっとこさ分かるようになったこと。
ブログで綺麗な写真を載せるには
「綺麗なものを撮る」(被写体の選別。ハードルを高く)
「綺麗に撮る」(たとえばよけいなものは写さないなど。画面全体に注意を払う)
「数多く撮って(秒撮であったりパターンをいろいろ変えたり)セレクトを厳しく」
これだけでだいぶ違う。
皆さん、お互い頑張りましょう〜。




もうひとつ、写真家のミカ・ポサさんの”写真家になったいきさつ”を書いた本もよかったな。
27歳でいきなり勤務先が破綻、倒産。友人知人に写真をほめてもらったのを機に「写真家になってみようかな」と決めてみた。ちなみにこのかた、学校やスタジオ勤務経験はありません。写真コンクールに出して受かったこともなかったって。

でもここからが違う。
知人のインディーズミュージシャンの写真を頼まれ撮ったらそれを見た編集さんが気に入りほかに写真を見せることに。あれこれ撮った中で思いもしない題材をいいねといわれ写真集刊行。こうして出してもらったからには2冊目も出せるように頑張ろうと決めて現在に至る。


帯の「旅するフォトグラファー」の言葉に惹かれて手にとったのだけどあっという間に読んでしまった。楽しくもありうん、うん、と思いながら。


いい感じに人生導かれてるなと思った。
仕事が無くなったのはその時点では不幸かもしれないけどこの人にとっては次のステージが始まった瞬間だったんだな。その前の10年間、初の海外旅行の刺激から感性を磨くこと(興味のあること、見たいもの、聞きたいことなんでもやる)をされており、写真も好きで撮影、現像を自分でしていたり。10年たってちょうど機が熟したのだろうな^^


アーティストになりたい人からの相談も受けるようで、言ってるのだそうだ。「やりたいと思った瞬間からクリエイターなんだよ」。(記憶で書いてるので多分微妙に語句は違ってると思います)
そして「いろんな人がいて世界は豊かなのだから人と比べることはない。比べるなら自分。前と比べてこれだけ進歩したなあと」



ほんと、いい刺激だったな〜。




でアンサーも来たのだ。
進歩がなかなか見えない自分。研究熱心じゃないしやる気も持続しないし。アーティストになれるのかなと(職のレベルね)理想や願望が高い分自信も喪失しがち。
リアルな夢で恩師に言われた。
「出来る出来ると思ってやりなさい。出来るから。」
あなたは出来るんだよというのがこもった言葉だった。
アンサーと思うことにしよう^^



ところでペット飼いました。
名前はしろ。元気そうな子ウサギです^^
(右下にいるよ^^)
クリックすると言葉を喋るみたいです。
日記も書いてるやないか〜!しろの下の欄にある「?」マークの隣のアイコンをクリックしてみてね^^
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by green2008 | 2009-08-11 00:05 | 写真