ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

the artist's way

ど、どうしたんですか??
いきなり木(右下のグリムス)の下にローソクがいっぱいだよ!?なんか記念日?夏至ってことかい??(キャンドルナイトだったんだね。10時になったら消えちゃった)



図書館で1ヶ月以上前にリクエストしていた本がきた^^
「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
今このときのタイミングでだよ、いいねえ♪
アーティストになりたいと思ってはいるものの踏み出せない人、いきづまってる本職のアーティスト、、そんな人達用に開発された創造性を取り戻し発揮するためのプログラムをまとめた本だよ。
(別段アーティストになろうという気のない人にもOK。暮らしや人生を自分の感性で作っていく=創造性の発揮だから)


写真のスクールに通ったらもう本当に楽しくて。
今私、義務感や人によく思われたいとかそういうの全くないですよ。
自分の好きな写真をもっと見て感じたように撮れるようになりたい、そして作品を発表したい♪それだけ。
てらいなく「写真家になりたい」と思うよ。
それをより強く言えるようになるいい本だなと思う^^


まず全部を通読してみたけれどエネルギーワークを学ぶときと同じようなことがいっぱいだった。
自分の中に創造性があることを思い出し、何がそれを萎縮させたのかを思い出し、思い込みをなくしさあ始めようというものですね。子供のときはみんな芸術性の固まりだったじゃないですか、ね。


基本ツールとして朝起きてすぐ想いのままに書く「モーニングページ」と週1で時間をかけて自分の子供心を喜ばす行動をする「アーティストデート」がありこれはずっとつづけていくとある。
これらをするだけでも大分違ってくるようだ。



私、子供の頃はいっぱしの芸術家であった^^
絵が大好き、歌うことが大好き、書くことが好き、演じる事も。
覚えてないが幼少時家の前でいつも大声で歌を歌っていたらしい。小3の頃もいつも歌いながら下校してたなあ。
紙と鉛筆があればお絵描きしてたし人にあげたりしてた。
国語の時間の朗読はもう俳優のようにドラマチックに読んで楽しんでたし。



しかしね、人の評価が入って無邪気に表現はできなくなってしまったのよ。自信もなくなり多くの人と同じく自分なんかたいした事ないさとなっていった。芸術的なことに興味はもちつつそれを素晴らしくやれる人は本当に限られた人、センスや実力がある人なんだと思い込むようになっていた。



でも今は思う。人の評価はどうでもいいんです。自分のしたい、やりたい表現したいという気持ちをつぶしちゃ駄目だよ。それが大切なんだから。
本来の自分を押しつぶして生きてくことほど辛いもんはないよ。


そういうのをね、この本で改めてワークしていきたいなと思って。


(「モーニングページ」は直感、もしくはハイヤーセルフとつながるツールにもなる。エネルギーワーク的にもいいね^^)


さてではいよいよイギリスだ。
明日4時半起きだよ。まだ全然実感わかない。
あとは日にちおいてグリムスの木が枯れないか心配^^;ベランダは梅雨時だからいいんだけどね。
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by green2008 | 2009-06-22 22:14 | くらし