ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

もうじき私もフォトグラファー?

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        OZマガジン鎌倉特集に載ってた天然酵母パンやのスイーツ。(200円!)
            透明シートをはがして撮るべきだったか^^;おいしかったよ




すごいね、今月はほぼ毎日更新だ。のってるな〜。そういう時期なんだね。
さて今回のタイトルですが。ゆうべネットで調べものしてて偶然見かけたのだが、写真家と紹介されてる人のサイトを見たら、まだ一眼レフ持ち初めの写真のワークショップで習ってる人だった。それでも写真家なんだ〜、、。まあ写真展はしているが、、規模はすごく小さいけど。

そして写真のスクールの先輩さんのブログを見ているのだが、この前までは「フォトグラファーをめざしている」とあったのが今は「フォトグラファー」と。そう、この間修了の写真展があったのだ。そこに置いてあった名刺にもphotographerとあった。




私は線引きが厳しすぎるのかな。写真家、フォトグラファーというとそれでお金をもらって生活しているレベルの人と思うのだが。「カメラマン」といえばそう思うよね。(あ、でも私「プロカメラマンさん」と書いてるっけ)趣味の延長じゃなくもちっときちんとしたレベルの、、。

それではっとしまして。まあ上の最初の人は極端だけど、写真を撮って公表する人=写真家、フォトグラファーなのだろう。その対象が家族、親戚、知人友人も含むのかもっと第3者になるかはまた考えるところだが。
自分の思考がまた浮き上がってきちゃった^^そうか、私はそれを名乗るのならそれ相応のレベル(技術、知識含む)が必要と考えちゃうんだな〜。そのやってきた内容とかさ。(←でも駆け出しの頃はみんなそんなものないよな)
だから自分もこの道相当のキャリアあるけど全然レベルに満足いってないから外にむかって職業言うのはすごく抵抗がある。ちょっと写真齧りました。お店で小さな写真展開きました。だから私は写真家ですじゃないだろ、と思ってしまう。
でもきっとそうじゃないんだね〜、もっと気軽に気楽〜に名乗っていいというわけね。(私は完璧主義とか頭固いというよりむしろ職人的なのかもな)



鎌倉に住み始めたというのもなんかその点でお導きかもね。なんせここは自宅を改造してお店を出す人が多い。昨日も上の写真のパン屋に行くのに(普通の住宅地だよ。へんぴな所にある)同じ通りにカフェありイタリアンあり日本食店ありでびっくりしてしまった。みんな個人宅ですよ。
やりたいことあったらプロとしてのレベルがどうのこうのじゃなくやっちゃったほうが楽しい!ということなんでしょうな。これで大丈夫と思ってればそうなるんだろう。(引き寄せの法則)私のようにもっとプロとして熟練し完璧じゃないと、、と思ってるといつまでたっても出来ないし顧客もこないだろう。



イギリス写真撮ったらこれは絶対写真展をしたいと思っている。(イギリス大使館で出来たら最高ね^^)
そしたらそのときは私もフォトグラファーかな^^

そう、私の夢は旅のフォトグラファーなのさ。こないだ初めて学校で言ってみたらそれをやってる先生から「うん、でもそれはね、路頭に迷う可能性もあるということも頭においていってね」と言われました、、、。これが現実。でもそういうこと考えちゃいけないんだよな〜。
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by green2008 | 2009-05-16 06:49 | くらし