ぐりーんらいふ 鎌倉くらしの日記

ひき続き写真

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                        先月行った東慶寺のしだれ桜



        あまりに私がフィーバーしてるのに感化されたようで、
         カメラマンさんが「遊びで」風景写真を撮ってきてくださった(!)
       こ、これは、、、


しゅ・しゅ・しゅ・ば・ら・し・い・・・・・!!!



ほんとにこれで遊びなんですか〜!?さすがプロ!
「定番の構図でしてみました」
って言っても絵葉書じゃなくて立派な風景写真だし。すごいよ、いつまでもいつまでも見ていたいの。花が浮き上がっているの、お寺も添え物でなく存在感あるの。
薄曇りの桜という難しい題材なのに色は飛んでいないしといって暗く陰惨になどなってないし。
全体に淡い色調とボケを加え定番の構図も微妙に(ほんとに微妙なさじ加減。分からないぐらいの)メリハリを入れてるので「古くない」「飽きない」「繊細かつ斬新かつ落ち着く素敵な風景写真」になってるの。そうだな、今風の若い女の子カメラマンも賛同するだろうし中高年の人ももちろんOKという写真。


このかたの専門は風景じゃないよ、それでもこれですよ。
積み上げてきたキャリアですね〜。
フィルムカメラの時代から切磋琢磨されてた方なのです。





   その晩、撮り貯めた桜写真(修了写真のセレクト中なのだ)を見直したらこれも駄目、
   あれも駄目じゃ!
   けばい、くどいのばっかし。主題なんなの?桜なの?それともびっしり複雑な構図なの〜!?
   いい写真見たあとは目がさめますね。PCの容量も減らせてラッキーだわ。





(今日のレッスン)
あまりに素晴らしいのでどうやって撮ったのか根掘り葉掘り聞いてみたら。
風景は基本50ミリ(普通のデジカメでは35ミリ換算)で自分が動いて構図決めるんだそうだ。そう、そうなの。私は未だにズームレンズの癖で自分は動かず全部ズームで調整してるんだな。
50ミリは人間の視界と同じなのでだいたいこれで。海とか広い景色はもっと広角よりで35ミリ(同じく24ミリ換算)など。
あとは被写界深度の意図によってF値を決めてスピードと。
私、カメラのプレビューで見る明るさ暗さがPC上で見るのと違うんでそれもあって枚数増えるのね、使える写真かそうでないか判断つかなくて。それについてもカメラの液晶の明るさを上げてPCのと同じ明るさにすればいいと教わりました。つうか、カメラ、PC、プリンターの色味を同じに設定するのが第一条件だよね〜、確かに。


           毎度毎度ありがとうございます、カメラマンさん。感謝しています。
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by green2008 | 2009-04-12 10:50 | 写真